2020年02月24日

行政書士申請取次実務研修

先週の金曜日、2月21日、大阪で「行政書士申請取次実務研修」を受けてきた。
申請取次の更新申請にはこの実務研修の修了証書のコピーを添付しなければならない。
(書式の説明にはないが、愛知県行政書士会の場合、愛知県行政書士会の行う研修の修了証も必要。更に3年分の申請取次の実績報告書も必要。単位会によって、かなり違いがあるようだ。)

大阪入管の大塚統括審査官、申請取次行政書士委員会の西川先生らによる講義が行われたが、時間が限られていることから早足も早足。
大量の資料を渡され、要点をチェックするだけで終わる。

要点はやはり、「特定技能」
政府は4万人を見込んでいたが、現状遠く及ばない。
しかし、11月から急増しているので今後増えるだろうとのこと。

西川先生からは最近の改正点について。
改正点については法務省のサイトで告知されるが、突然告知されるので常にチェックすることが必要。
最近の動向については永住許可の要件が加重され、許可率が著しく下がったという点が印象に残った。

マークシート方式による効果測定。
入管についての知識を問う四択問題だが、この成績が悪いからといって修了証書がもらえないということはない。
事前に問題集をやりこんでおけば10問正解もむずかしくない。
ただ、ひっかけ問題も多く、事前に予習をしておかないとむずかしいかも。

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小林行政書士法務事務所
posted by 行政書士  小林 憲一 at 21:34| Comment(0) | 外国人ビザ