2020年07月31日

30代の女の子

昔(たぶん20年ほど前)、某匿名掲示板で「30代の女の子です。○○について……」というタイトルのスレッドがたった。
当時、「30代はもう女の子じゃないだろ」というツッコミが一斉に入った。
今思えば、ツッコミが入ってスレが盛り上がることを期待してのスレ立てだったのだろう。

しかし、今自分にとって「30代の女の子」という表現はまったく不自然ではないのだ。
実際、今の30代の未婚女性の外見も態度も会話内容はまったく「女の子」だ。
一昔前の20代が今の30代で、昔の30代が今の40代ぐらい?

そのうち、「40代の女の子です」「50代の女の子でーす」という名乗りもまったく不自然ではなくなってくるだろうな。

ここまで書いて気がついたが、時代の変化ではなく、私自身が年をとって視点が変化しただけか?
ううむ。

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posted by 行政書士  小林 憲一 at 14:22| Comment(0) | 世相

2020年07月23日

kika.cc久々の更新

国際関係の行政書士サイト、帰化・入管手続ならおまかせ、ひさびさの更新。

Another HTML-lint 5(リニューアル前からお世話になっているサイト)でhtmlの構文チェック。
案の定、ボロボロ(主にタグの閉じ忘れ)
早速、修正。
チェッカーでは100点(ミスなし)まで修正できた。

PC版ではフッターが途中で途切れてしまうミスも修正(スマホ版ではすべて表示される)。
なんのことはない。
CSSでheightが固定されているためだった。
heightを多めに設定するとすべて表示される。
htmlをいろいろと弄っていた時間はなんだったのか。
ただ、フッターが長くなると固定のままでは本文部分が短くなり読みにくい。
positionをfixedからrelativeへ変更。
これでかなり見やすくなった。

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posted by 行政書士  小林 憲一 at 14:23| Comment(0) | ネット

2020年07月07日

カルテの開示請求

最近、カルテの開示請求についての相談を受けた。
子供の頃からのカルテを入手したいのだが、病院が開示を拒んでいるのだという。
カルテすなわち診療記録は個人情報であるからプライバシー保護の観点、医師の守秘義務から第三者に開示することは原則として許されない反面、当事者は個人情報保護法により原則として開示請求しうる。
日本医師会も次のような指針を出している。
診療情報の提供に関する指針[第2版]
つまり、当事者(患者)がカルテの開示請求をした場合、原則として病院側は拒むことはできない(手数料は必要となる)。

ところが、今回の相談者は50近く。子供時代といえば、30〜40年以上前ということになる。
医師法によればカルテの保存期間は5年(24条2項)。
医療過誤訴訟を考えれば20年の保存が望ましいが、今回それも超過している。
紙のカルテはかさばるので保存場所の確保もむずかしい。
電子カルテが許可されたのは1999年であるから、相談者が欲しがっているのはそれ以前。
当該カルテをもう保存していないので開示に応じたくても応じられないというのが本当だろう。
ただ、相談者は納得していない。
さて、どうすべきか?

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posted by 行政書士  小林 憲一 at 20:18| Comment(0) | 私法