2020年09月24日

韓国籍の帰化について必要書類

帰化許可申請は申請人の住所地を管轄する法務局(支局含む)の相談から始まる。
ここで最初の聞き取りが行われ、提出すべき書類が指示される。
まず身分関係の書類が指示される。
韓国籍の場合、韓国から取得すべき書類は通常次の通り。
1 本人の基本証明書
(本人の出生日時や出生場所などが記載。死亡している場合は死亡日時なども記載される)
2 本人の家族関係証明書(両親、子供がいれば子供の名前、出生日時が記載。兄弟姉妹は記載されない)
3 本人の婚姻関係証明書(結婚していれば配偶者の名前、出生日時、婚姻申告日などが記載。日本の市役所に婚姻届を出していても韓国領事館へ届けをだしていなければ記録事項なしと記載される。)
4 本人の入養関係証明書(養子縁組をしていればそれについて記載)
5 本人の親養子関係証明書(日本でいう特別養子縁組について記載)
6 父の家族関係証明書
7 母の家族関係証明書
8 父の婚姻関係証明書
9 母の婚姻関係証明書
10 父の除籍謄本
11 母の除籍謄本
このように膨大な量となる。
なぜ、ここまで量が膨大となってしまうのか?
次回説明する。

帰化・入管手続ならおまかせ!愛知県刈谷市外国人ビザセンター
小林行政書士法務事務所
posted by 行政書士  小林 憲一 at 16:21| Comment(0) | 帰化