2020年12月27日

外国人の新規入国原則として停止

全世界からの外国人の新規入国 28日から1月末まで停止

来るべきものが来てしまった。
1月末までとあるが、2月がどうなるか予断を許さない。
正直、一ヶ月程度で状況が好転するとは思えない。

11月からやっと動きが出てきたという状態だったのに、また逆戻り?

申請取次行政書士にとっては厳しい時代が続きそうだ。
posted by 行政書士  小林 憲一 at 11:37| Comment(0) | 外国人ビザ

2020年12月22日

OSS申請による自動車登録

自動車保有手続のワンストップサービス
OSSとはワンストップサービスの略。
電子申請を利用し、警察署に対する車庫証明の手続、運輸局に対する自動車登録の手続、県税事務所に対する自動車税の手続きを一括して行えるというもの。
従来のやり方(紙ベースでの申請)にくらべ手間がかからなそうだが、実際にはそうでもない。
申請はネットで行い、警察署に提出する資料(配置図など)はデータとして提出できる。
しかし、運輸局に提出する資料で原本提出が必要な資料(印鑑証明書、委任状、譲渡証明書など)は直接運輸局の窓口に提出しなければならない。
申請状況がネットで確認できるのはいい。
保管場所標章(自動車の後部窓に貼り付ける車庫証明済みのマーク)は警察署まで取りに行かなければならない。
新車検証も運輸局まで取りに行かなければならない。
そもそも、ナンバープレートの交換が必要な場合は自動車を運輸局にもちこんで交換しなければならない。
電子申請だけですませることはできない。

保管場所標章も車検証も、できればナンバープレートも電子情報としてダウンロードし、車のコンピュータ内に保存できるようになればいいのだが。
警察官がデバイスを車に向ければ、いやパトカー内部からディスプレイをチェックすれば、保管場所標章番号から車両番号、使用者の氏名・住所まで即時表示されるような仕様にする。

まあ、後50年ぐらいかかるかね。
posted by 行政書士  小林 憲一 at 14:05| Comment(0) | 行政書士

2020年12月18日

SEO対策の電話営業

いまだに電話でSEO対策(「特定用語のGoogle検索での順位上昇」という言い方をすることが多い)の営業をしてくる人がいる。
恐ろしく矛盾していることやっていることに気づかないのだろうか?
仮に私がSEO対策を外部に依頼したいと考えたとしよう。
「SEO」「SEO対策」「検索エンジン対策」「Google検索 順位上昇」などのキーワードで検索し、最上位に表示されたサイトの会社を選ぶ。
自社のSEO対策すらできていない会社を信用できるはずがない。
電話で営業すること自体SEOに自信がない証拠だと思っている。
「電話での営業テクニックを教えます」という営業電話ならまだわかるのだが。
実際、「SEO」で検索して、電話で営業してくるような会社が上位表示されることはまずない。
まず検索しないような変な組み合わせの検索キーワードで検索するよう指示し、「上位表示されます」と言い張る会社はあったが。
タグ:seo
posted by 行政書士  小林 憲一 at 19:21| Comment(0) | サイト