2020年04月09日

一般人の教養は小学5年生程度?

昔あるサイト(サイト名は忘れた。世界の食料すべてを平等に分けたらどうなるかなど興味深い話題を取り上げた面白いサイトだったのだが、もう閉鎖されてしまったかもしれない)で、一般的な日本人の平均的な教養は小学生5年程度という記事を読んだ。中卒どころか、中学2年程度の知識を披露すれば「教養のある人」と尊敬されるのだという。
「そんな馬鹿な」と一瞬思ったが、我が身を省みて「まあ、そんなものか」と納得した。
中学英語で日常会話は十分だというが、日常会話も自信がない。
理数系の知識はさらに壊滅的。
中学数学どころか、小学校の算数すら怪しい。
三角形の面積の求め方、底辺✕高さ÷2ぐらいは思い出せるが、台形の面積の求め方は?

まあ、ほとんどの大人がこんなものだろうとも思う。
試験に受かるために興味もない知識を頭につめこみ、試験に受かると忘れてしまう。

小学生、中学生のみんなには自信をもってほしい。
えらそうにしている大人たちより君たちの方がよっぽど高度なことをやっているんだから。
また、しっかり学んでほしい。
今を逃したら、もうそんな高度な知識を学べる機会はもう訪れないのかもしれないのだから。
そして、できることなら、その高度な知識を常にブラッシュアップできる大人。
学んだ知識を生きることに活かせる人、知識を教養に高められる人になってほしいと思う。
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posted by 行政書士  小林 憲一 at 17:18| Comment(0) | 教養
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