2020年10月01日

韓国書類の取得3(申請書の書き方)

名古屋領事館への申請は今は簡単で早いと前回書いた。
ただ、申請書の書き方について注意点。
申請書や委任状は領事館のサイトからダウンロードできる
書式や手数料が変更されることがあるので、その都度サイトを確認した方がいい。
以前は申請書は日本語版があるが、委任状はハングルのみというわけのわからない状態だった。
韓国人なら当然ハングルができるはずという思い込みがあったのだろう。
申請人がハングルをわからない場合、私がハングルを鉛筆で書き入れそのまま書いてもらっていた。
今は委任状も日本語版が用意されている。

日本語版の申請書といえ、一部ハングルを記載しなければならない部分もある。
まず、姓名。漢字の他、ハングル表記も記載しなければならない。
日中韓漢字 > 韓国語読み(発音) 変換
上記サイトのように漢字名をハングルに変換できるサイトもあるが、日本人の場合と同様、漢字は同じでも読み(ハングル表記)はちがうという場合もあるので注意(上記サイトは他の読み候補も表示してくれる)。
申請人に必ず確認すること。
申請人本人がハングルがわからない場合は両親にどう読むか問い合わせてもらう。

本籍地がわからない場合も多い。
現在の「特別永住者証明書」には本国の住所地が記載されていない。
古い戸籍謄本などがあれば問題ないが、なければ古い外国人登録証明書を探してもらう。
韓国の住所地が記載されている。
これがおそらく本籍地(違う場合もあるが)。
ただし、ハングルで記入しなければならないし、地名が変わっている場合もあるので注意。
現在の地名を確認するには下記のサイトが便利。
韓国地名一覧&郵便番号・地図表示

帰化・入管手続ならおまかせ!愛知県刈谷市外国人ビザセンター
小林行政書士法務事務所
posted by 行政書士  小林 憲一 at 15:34| Comment(0) | 帰化
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