2020年10月16日

韓国書類の翻訳(基本証明書)

基本証明書 書式.xls韓国書類の取得方法についてはすでに述べた。
帰化許可申請においては、日本語の翻訳文を添付しなければならない。
このとき、翻訳年月日と翻訳者の住所・氏名の記載が必須となる。
ただし、翻訳者の資格については特に指定されていない。
本人がやっても、行政書士がやってもかまわない。
大変そうだが、韓国語は日本語と文法が非常に近く、逐語訳でも意味が通じる。
特に身分関係の書類が用語が限定されているので翻訳しやすい。
ハングルを漢字に変換するだけでも意味が通じることさえある。
호적 등본はそのまま戸籍謄本、제적 등본は除籍謄本である。
裁判所を법원(法院)とするように漢字にするだけでは意味が通じない単語もあるが、さほど多くない。
「本」とあるのはいわゆる「本貫」の略。

昔は私も市販の韓国語翻訳ソフトや辞書ソフトなどを購入していたが、今はほとんどwebサービスで事足りる。
google翻訳も相当進化した。発音も確認できる。
ただし、姓名の発音は本人(本人がわからなければ両親、祖父母)に確認したほうがいい。
weblioの翻訳は手書き入力も使えて便利。

基本証明書 書式.xls
これは当事務所が使用している基本証明書のテンプレート。
ただし、人によって記載内容は異なるので注意。
例えば、死亡した人間なら死亡日など死亡に関する記載が加わる。
帰化・入管手続ならおまかせ!愛知県刈谷市外国人ビザセンター
小林行政書士法務事務所
posted by 行政書士  小林 憲一 at 15:56| Comment(0) | 帰化
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