2021年02月10日

駐名古屋大韓民国総領事館から書類が届いた

先週の水曜日、名古屋の韓国領事館に申請した婚姻関係証明書が昨日レターパックで届いた。

(婚姻関係証明書は申請者の母親のもの。現在、帰化申請には本人の「基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書・入養関係証明書・親養子入養関係証明書」両親二人の「家族関係証明書」「婚姻関係証明書」両親の婚姻時まで遡った除籍謄本が必要となる。)

以前は申請時にもらう受付票の記載された交付日(申請日の10日程度後)に韓国領事館に取りに行っていた。
だが、実は郵送してもらった方が早い。
受付表には念のためやや遅めの日時を記載するらしい。
郵送の場合は実際に届いてからすぐに郵送してくれるので早くなる。
郵送の場合、400円の追加料金が必要となり(レターパック代だけで370円かかるので、手数料は30円とものすごく良心的な価格!)これについての領収書はでないが、取りに行く時間と手間、さらに早く手に入ることまで考えれば頼まない理由はないだろう。
posted by 行政書士  小林 憲一 at 10:24| Comment(0) | 帰化
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