2021年10月19日

申請の際気をつけていること2

(前回の続き)
書類が取得不可能ではなく、取得に時間がかかる場合は?
なぜ時間がかかるのかを説明した理由書を提出し、書類は後日提出する。
提出予定日は必ず書く。
予定日に遅れそうな場合はその旨通知書を提出する。

在留資格認定証明書交付申請にあたっては、申請書にパスポートの番号を記入し、パスポートのコピーを提出する。
しかし、在留資格認定証明書交付申請の時点ではまだパスポートは申請中であるという場合もありうる。
その場合は申請書の記入欄には「申請中」と記入し、「申請中であるが、一ヶ月以内には取得予定であり、○○月下旬までには提出する」と説明した理由書を提出する。
(「後日追加提出すると申請した場合、審査が始まるのはすべて書類が揃ってから」と言われたこともある。
しかし、期限がない場合でも不足する書類が1,2点なら(さらに早期の取得が確実なら)不足した状態でも早めに申請したほうがよいと思う。
もちろん、在留期間更新許可のように期限が限られている場合はそうするしかない。)

パスポートが取得できたなら、スマホで撮影しメールで送ってもらう。写真とパスポートの番号を記入した申請書を差し替え分として提出する。
余談になるが、最近は書類のコピーは海外、国内をとわずスマホで撮影したものをメール送ってもらうことが多い。
最近のスマホのカメラは性能がいいし、みんな操作になれているのかミスも少ない。
むしろコピーを頼むとコピー機が古いのか、白黒で不鮮明ということが多い。
昔はコピーを郵送してもらうか、原本を持参してもらいこちらでコピーしたが、時代は変わったということか。



posted by 行政書士  小林 憲一 at 16:55| Comment(0) | 外国人ビザ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: